2017年05月21日

高次脳機能障害の息子の進学のため通信高校のオープンスクールに行ってみた

今年は息子の受験。

ただ、交通事故で高次脳機能障害を負ってから対人関係的にはかなり難がある。

shinpai_ojisan.png

学力的には地元の県立高校へ受かるぐらいの学力はあるみたいなのだけど、学校生活は勉強面だけでなく、共同生活の場でもあるわけだから、親の目が届かない間は学校での協力・理解が得られないと高校生活を送る事は難しい。

リハビリの先生達の話だと、いろんな事例を見てきた経験上、公立ではやはりフォローを得る事は難しいみたい。

かといって私立となると、学費のほかに交通費や表面上出てこないお金が必要になる事は大体想像がつく。

科も普通科へ進ますのか、専門科へ行かすのか。

もちろん全日制、定時制などの選択肢も多々あるわけだけど、肝心の本人の方向性はブレブレ。

本人は「ゲームのクリエーターになりたい」なんて言ってるから、叶うどうこうは別として、最低限近くの公立の普通科へでも進んでおけば、その後の進学次第で本人の希望への進路も残ると思われる。

まぁ、将来のことをもう3年先延ばしすることが出来るという意味でも、個人的には本人がこんな状態では中学3年の時点で専門課程へ進む事はどうだろう?と考えてしまうのである。

そんな思いの中行ってきた通信高校のオープンスクール。

知り合いの娘さんがやはり高校の友人関係に疲れて中退し、通信制の学校を卒業後専門学校へ行って今年就職したという話を聞くと、「娘的には通信制の学校というところで同じ境遇の友達と一緒になって頑張ってた」って言ってたし、正直「あ〜、こういうところも有りかなぁ」とも感じたのは事実。

説明会という雰囲気の方が強かったけど、結論的には現時点では「なし」の方向で。

理由の一つ目は、中卒からじゃないと入学できないわけではないと言うところ。

二つ目は本人が既に楽な方へ逃げ出しそうになっているところ。

とりあえずはまだ5月。

いろんな進路を子どもと話したいと思う。



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posted by たろう at 17:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

壁を水性塗料で塗装

GWの初日は何をしてたかというと・・・

対面キッチンの壁を塗ってました。

子どもの落書きやら、長年の汚れで見るとイライラするくらい汚らしい壁になってました。

クロスを張り替えることとかも考えてたんだけど、安く手っ取り早いのは塗装。

とりあえず思い立ったのでホームセンターで水性塗料を購入。

2000円くらいだったかな?

後は汚さないように養生材。

仕事がら、ある程度は持ってるんで不足を買い足したくらい。

際の方を刷毛で慎重に塗りながら、平面はローラーで下塗り。

カウンターの下 (2).jpg

少し水で薄めすぎたかな??

時期も時期だけに乾くのは早い。

30分位したらもう乾いてる。

早速上塗り。

実はこの時点で既に17時半。

カウンターの下 (3).jpg

無事仕上がり。

後は日中作った棚板を組み立てておしまい。

カウンターの下 (1).jpg

ツーバイフォーの材料でちょっとしたものが置きたくて作成。

キシラデコールのバリサンダで着色。

ま、汚らしい壁紙からは全然良くなった。



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posted by たろう at 22:01 | Comment(0) | └DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

コンポのスピーカーを市販の金具を使って自作で吊り下げてみた

自宅を建てるときに、コンポのスピーカーを天井から吊り下げたくて、コンポをおくつもりだったところから、将来用として空の配管をしてもらってました。

スピーカー吊り下げ (1).jpg

ただカミさんには内緒なんですけど、スピーカーを吊り下げるために天井への下地補強を頼むのを忘れてて、万一落ちてもイヤだし、ずっと放置のまま8年、9年が経ってしまいました。

他にも天井高さが2400mmと一般的なので、本物の吊り下げ金具だと天井から下がりすぎて圧迫感が出そうなこともや、吊り下げ用のスピーカーでないということも原因です。

で、ネットでもいろいろ調べてみたんだけど、なかなかいい情報にたどりつけない。

自分なりにいろいろ試行錯誤して探し出したのがこの金物。

スピーカー吊り下げ (2).jpg

ホームセンターで手に入ると思いますが、置いてないところも多く自分自身かなり探し回ったので、割高ですけどネットとかでサクッと買ってしまったほうが早いかもです。




ちなみに私が購入したものは1個が500円ちょっと。

後日発見したホームセンターでは、サイズ違いかもしれませんが300円台くらいで売られてました。

このうちの一つを、まずは天井へ取り付け。

スピーカー吊り下げ (5).jpg

下地にしっかりと取り付ける必要がありますが、壁紙が貼ってあるとどこに下地があるかわからない。

そんなときに重宝するのがこのアイテム。




壁に当てて押し付けると真ん中から針が出てきて、下地があると止まります。

クロスには画鋲を刺したくらいの穴しか開かないので目立ちません。

また、マグネット付きならマンションなんかで軽天などの鋼製の下地を使用している場合に、針を刺さなくてもほぼ確認できます。

スピーカー線は同じくホームセンターで買った120円/mくらいのもの。

スピーカーへの金具の取り付けは、スピーカーの重心に近いところへ取り付けます。

スピーカー吊り下げ (3).jpg

スピーカーは箱状ですけど、スピーカーが重たいので、全体的にみて重心は前よりになるはずです。

このスピーカーではこの辺り。

スピーカー吊り下げ (4).jpg

写真は無いんですけど、一応接着剤の代わりとしてコーキングをかまして65mmの長さのビスを4本打ち込んでます。

後は、8mmのボルトを使って連結。

正直、天井とスピーカーの隙間には金具分のスペースしかなく、手が入らないのでここが一番の難所。

ボルトナットよりは、ボルトと蝶ねじのようなものの方が取り付けはしやすいはずです。

スピーカーのネットが汚いけど、一応こんな感じ。

スピーカー吊り下げ (6).jpg

とりあえずは無事音もなって完了。

コストもスピーカー線入れても4000円位と満足。

2017-05-03 13.07.08.jpg

うん、すっきり


さて、心配なのは市販の金具の組み合わせで大丈夫なの?と言う安全性。

こちらあくまでDIYですので自己責任の下行っていただくわけですが、自分自身もそれが一番の心配所でした。

なので事前にスピーカーの重量を測ったところ、スピーカー自体は約4kgでした。

天井の下地へ間違いなく取り付ければ天井側の金具自体が抜ける事はまずないかと。

2個の金具をつなぐボルトも4〜5kgで切れる事は考えられない。

一番心配なのはスピーカーと金具の取り付け部。

スピーカー本体はMDFのようなもので出来てます。

しかも薄い。

とりあえずコーキングをかましてるし、4本をハの字のように斜めに打ち込んでるんで、同時に抜けて一気に落ちる事はなさそうだけど。




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posted by たろう at 18:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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